タイトル17

世界遺産奈良の天川村龍泉寺にて。年に1度滝に打たれてから登拝修行を行ってます。
IMG_4807ここでまず 「滝修行」で禊ぎをします。全ての「穢れ」を取り払います。
IMG_4689お庭きれいです。ここまではちょっと観光気分。車で大阪心斎橋のSOUYAから2時間ほどかけて奈良へ。まず、車を置いたら昼食。きれいなお庭を眺めながらお弁当食べて…。
IMG_4809そして、昼食後、龍泉寺内で今から行う修行の無事を祈願します。お坊様の有難いお経で身を引き締ます。
IMG_4716滝場で真っ白な行依に着替えます。行依の下は何にも着けません。男女入り混じって滝に打たれますが、何も着けてないや、恥ずかしいや、そんなものなぁんにもありません。ここでそんな感情が生まれて、恥ずかしがっているいうな人は、まずこの場所に神様がお呼びになられません。
呼ばれしものだけが、行けるチャンスを手にするのです。

IMG_5009そして滝の水は、真夏でも体がブルブル震えるくらい冷たいです。そんな滝つぼで全身で打たれること、般若心経1回分。滝つぼに入る際は手で水を切ってから、右肩から入ります。滝修行から上がったら震えがとまりません。ほんとにガクブルです。
IMG_4812この滝に打たれている間は、横でお坊様が般若心経を唱えてくださっていますが、そんなもの耳には入りません。滝が全身に打ち付ける痛さと激しさと冷たさで頭の中は真っ白です。
さて。滝で禊ぎが済まされるとこれからいよいよ登拝です。山道を1時間かけて神様が鎮座されている頂上を目指します。
その間、私語禁止。六根清浄を称えながら登ってゆきます。

FullSizeRenderながぁい ながぁぁぁい山道をひたすら登ります。
普段、スポーツジムで鍛えておいて本当に良かったと思える瞬間です。
IMG_4816 でも足腰のために「杖」は使います。そして頂上に着いたら終わりではありません!それは単なる頂上。そこからです。本当に神様が鎮座されている山の奥、洞窟の奥に進み、そして登り会いにゆきます。
IMG_4822が、写真はここまで。これ以上は神様に失礼なので割愛です。
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IMG_4814そして洞窟から戻ってきてからのこの景色!
IMG_4823そして帰り道。登ったら降りる。当たり前ですが来た道を帰ります。この時には明日、筋肉痛で顔をゆがめている自分を想像してます。予言通り、いや予想通りの姿になります。間違いなく。
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SOUYAの生徒さんはこの修行に参加できます。強制ではないのでご安心を。時が来たら自然に呼ばれます。
もし行きたいと申し込んでも、用事が入ってキャンセルしてしまうのは、まだ時が満ちていない証拠。今年は誰が呼ばれるのでしょうね(^O^)

 

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