朔日(ついたち)

神様がいらっしゃる朔日の日に神社にお参りするといいとよく聞く。暦を扱う私達にとって今使っているグレゴリオ暦を使っているが神様と交信していた時代は旧暦だったはず。
ふと、旧暦の朔日と新暦(西暦)の朔日って日にちがずれているのに大丈夫か心配になったことがある。
{日本では明治5年(1872年)に採用され、明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日(グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。}

暦学者に知人がいないので、友人の大阿闍梨(えらく位の高いお坊様)に聞いてみた。

そうすると、神様っていうのは朔日参りをしてくれたから、どーのこーのではなく、毎月欠かさずこの日と決めてお参りするといいらしい。
その日に、神様が伊勢神宮に出張して不在であっても、境内にはお願いを聞いて、帰ってきた神様に伝える仕事をする神様もいるらしい。なぁるほど♪
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だから新暦(西暦)の朔日でも、かかさず神様のいらっしゃる神社にお参りし、産まれてきたことへ感謝し、世界平和を願って、それから自分のお願いをすること事態が素晴らしいことだと教えてくれた。
それが5日でも10日でもいいんだって。産神様や氏神様にお参りをする「感謝の意」を持つことによって、人は心が素直になる。そして人に優しくなれるんだね(^◇^)

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奇門遁甲の祐気採りのやり方6

奇門遁甲の祐気採り
他人と過去は変えれないが、自分が変われば未来が変わる。
そんな時、奇門遁甲の祐気採りが絶対おすすめ!自分だけのパワーエリアから「祐気」や神社頂いた「神気」で自分を変える。変わった自分を見た周りの人が、自分を見る目が自然と変わってゆくので運気が廻り、好転する占術。

元気がなくなったり、やる気がなくなったり、嫌気がさしたり…。それはご自身の「氣」のパワー落ちているが証拠。そんなときは正直、何をやっても上手くいきません。負の連鎖です。

この連鎖を止めるには、祐気や神気で元気をパワーアップすること。

その昔、この占術は諸葛孔明が用いて、戦で連戦連勝しました。戦に出かける時、遁甲でだした「吉方位」に敵を位置、敵からわが軍を見たときに「凶方位」に位置する。

すると自分の軍は「吉」相手は「凶」の方位にお互い向かって戦いだす。結果は火を見るより明らかだ。
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これを自分から見た「吉方位」のみ使い、自分の運気をアップする方法で今の現代は使う。

せっかくの開運方法。ぜひお試しあれ(^◇^)

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奇門遁甲の祐気採りのやり方5

奇門遁甲の祐気採りをお伝えしたら1番多い質問は「そのエリア内ならウロウロしていいのですか?」
いいです!いいです!!
隣のエリアとの境目はよろしくないのですが、わたくちは行く日にち、時間、方角を決めたらまず「全国神社マップ」で神社を探します。行ったことのある神社でもいいのですが、当サロンから北東は京都にあたるので、北東方面の京都に行くときはあちこち回ります(^◇^)
嵐山や宇治川、祇園など京都は神社やカフェには困らないので助かります(笑)ウロウロしたら今度は「全国お風呂マップ」で調べておいた温泉に入れる施設に寄ります。
温泉はその土地のマグマ(氣)に温められたお水なので全身に浴び、浸透させて帰ってきます
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その土地に立っているだけで全身から「氣」が染み込んでゆくのに加え、温泉から肌に浸透させたり、雨が降っていたら同じように天(大氣)からの恵みも肌で受け止めます。もちろん身体の中からも。それはその土地の食べ物(ほうき物)を頂き胃からも吸収します。

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